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木を自ら育てて、毎年生長した分だけを収穫・活用していく海外植林プロジェクト「Tree Farm構想」を1992年から進め、2009年末で16.6万ヘクタールまで拡大しています。

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年間6億円を費やして約9万ヘクタールの国内社有林の維持管理をしています(面積では民間で全国第2位)。木材を利用する企業の責任として、持続可能な森林経営に努めています(全てSGEC認証取得)。

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全体の約65%にあたる海外からの輸入チップは、100%「植林材と認証材」を活用しています。また同時に、国内材の利用促進にも積極的に取り組み、2010年までにその利用率30%とする目標を掲げ、2009年度の利用率は目標を上回っています。

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自社林・サプライチェーンにおいて、持続可能な森林経営を実行しています。

一般の参加者さんと協力し、「いのちの森づくり」を開始しました。





